プロデューサー


【お化け屋敷プロデューサー 五味弘文】

 お化け屋敷をただ恐ろしい場面を見て歩くだけという観覧型から、体験型のアミューズメントへの進化をさせたえのが五味氏です。脅かすだけの子供だましのお化け屋敷ではなく、独自の物語が作られ、そのストーリーに沿ってお客様は重要なミッションを果たし恐怖を味わいます。
五味氏の作品は日本各地で話題となり、海外からも注目されています。今夏はお化け屋敷と小説とテレビドラマを連動したホラープロジェクト「黒い歯」を展開。

初の小説「憑き歯〜密七号の家」(幻冬舎文庫)を刊行。 著書:「お化け屋敷になぜ人は並ぶのか-「恐怖」-で集客するビジネスの企画発想」(角川oneテーマ21)ほか